上越の奥座敷と言われる桑取り集落には第三セクターの温泉施設があり、汗を流してきた。この集落は海岸から13kmほど川沿いに山に入ったところにある。しかし、集落の周辺には田園地帯が広がり、今でも昭和初期を思わせるたたずまいを見せている。
途中には
城ヶ峰砦跡の旧跡もあり上杉時代には西の要所であったと言う。集落にはいくつもの古い神社があり、今でも宮司や神官が里神楽を舞い伝統をつないでいます。

この集落から高田や春日山に続く道がありますが利用する人はほとんどいません。
400年前、謙信や兼継もこの道を通ったのだろうか。
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